「平成29年度 高崎市感染症疑似症患者に係る移送訓練」

を実施しました。

                       日時:平成30年2月21日(水)

                       場所:消防局屋内訓練場 他


 消防局は、高崎市内で感染症疑いの患者が発生した場合、発生時に迅速かつ的確な対応ができるよう関係機関との連携や体制の整備を図ることを目的に、高崎市保健所職員や多野藤岡広域消防本部員と合同訓練を実施しました。
 今回の訓練では、
@感染症疑い患者の移送車の準備
APPE(個人防護服具)着脱訓練
Bシナリオ訓練(感染症疑似患者発生の通報〜疑似症患者移送までの流れ)
を実施しました。
 約40名が訓練に参加し、お互いの役割分担を確認し、現状の課題や問題を洗い出すことができ、今後に繋がる訓練となりました。
 下の写真は訓練中の様子になります。

@移送車の準備(ビニールシートの空間を作り、感染症疑い患者を収容・移送します。)
APPE(個人防護服具)着脱訓練(自分達が感染しないよう、しっかりと準備します。)
Bシナリオ訓練(通報から搬送までの一連の流れを確認します。)