第15回災害医療訓練を実施しました。

                      日時:平成30年3月10日(土)

                          9時30分〜12時00分
                         14時00分〜16時00分
                      場所:消防局屋内訓練場、日高病院


 災害拠点病院の日高病院と高崎市等広域消防局で、災害医療訓練を実施しました。本訓練は、15回目となり、今回は、多野藤岡広域消防本部と富岡甘楽広域消防本部の救急隊も参加しました。                              訓練想定は、「直下型地震により、老朽化したビルが崩壊」で、「防ぎえた災害死をなくす」を目標に、災害現場から病院に搬送し根本治療までの災害医療の流れを確認しました。
 訓練内容は、ブラインド型実働訓練で、傷病者役も50人以上に参加してもらい、リアリティを演出しました。消防局は、多数傷病者を救出、トリアージ・処置を行い、的確迅速に病院選定して搬送できるかの検証を行いました。また、日高病院は、ライフラインが不能となっている中、自力で来院した患者や、多くの患者が、搬送されたときの対応を訓練しました。
 また、今回の訓練では、午前の部・午後の部と2部制にして、午前の部は、局屋内訓練場で消防職員を対象に災害医療の講義や机上訓練。午後の部は、日高病院と災害医療訓練(合同実働訓練)として行いました。
 以下の写真は、当日の訓練中の様子になります。


 @ 午前の部(災害医療の講義・START式トリアージ訓練)
 A 午後の部【机上訓練)
  B 午後の部(日高病院との災害医療訓練/災害現場での活動)
  C 午後の部(日高病院との災害医療訓練/指揮本部・トリアージポスト設定)
  D 午後の部(日高病院との災害医療訓練/消防職員・女性分団のトリアージ
  E 午後の部(日高病院との災害医療訓練/日高病院での傷病者受入
※ 訓練者等には、HPで写真を掲載することの了承を得ています。