JR高崎支社と合同訓練を実施しました。

                      日時:平成30年6月15日(金)
                         1時00分〜4時00分
                      場所:上越新幹線 高崎駅構内


 JR高崎支社と高崎市等広域消防局で、合同訓練を実施しました。         訓練想定は、『震災により運転不能になった新幹線からの救出救護と駅までの避難誘導』で、「新幹線異常時における復旧技術の向上と関係機関との連携」を目標に、新幹線異常時の対応の流れを確認しました。
 訓練内容は、ブラインド型実働訓練で、傷病者役も約100人に参加してもらい、リアリティを演出しました。消防局は、傷病者の救出、トリアージ・処置を行い、迅速な情報の整理・把握ができるかの検証を行いました。また、新幹線異常時において、乗客の避難誘導をJR職員と一緒に実施し、問題点等を相互に確認しました。
 以下の写真は、当日の訓練の様子になります。


@ 訓練開始前
A 訓練想定付与後、情報確認
B 新幹線内にて傷病者の容態観察
C 新幹線から傷病者を搬出 
D 新幹線から搬出された傷病者の情報収集・傷病者の搬送 
E 傷病者の搬送と乗客の非難誘導 
F ホーム内で傷病者のトリアージを実施1 
G ホーム内で傷病者のトリアージを実施2・乗客の人数確認 
H 指揮本部による搬出された傷病者の情報確認 
I 訓練終了後の報告 
※ 訓練者等には、HPで写真を掲載することの了承を得ています。