工事中

 建物の検査をする場合などには、すぐに消防職員であるとわかるように制服を着ています。

   制服は紺色の長そで(冬用)、水色の半そで(夏用)の2種類あります。

 

制服は紺色の長そで(冬用)、水色の半そで(夏用)の2種類あります。

 消防車に乗る消防隊員が普段着ています。

 この救急服は、救急隊員が着ています。

 救急救命士が着ている救急服の胸には、黄色で「救急救命士」と書かれています。

 救助隊の隊員が、このオレンジ色の作業服を着ています。
この服は、普通の作業服とはちがい、まさつに強く作られた服です。 このオレンジの服を着た隊員は、日夜きびしい訓練をおこないどんな災害にも対応できるようにきたえています。

   消防職員にとってはあこがれの作業服でもあります。

 水難救助隊員が水の中にもぐる時に着る服です。
スキューバーダイビングの道具を装備して活動します。

 火災や災害に出動する時に着る服です。
 
 この防火服は、熱に強く耐水性にもすぐれていて、私たち消防職員を守ってくれるものです。
 
 この防火服には、光るテープがついて暗いところでも分かるようになっています。そして、防火帽は頭の後ろから顔までをすっぽりつつんで守るようになっています。

 有毒化学薬品やガスの発生する災害に出動する時に着る服で空気呼吸器をつけて呼気により服内の圧力を高め外からの有毒物質の侵入を防ぎます。

 油火災など温度が高い所で活動する時に着る服で、空気呼吸器 をつけて着用します。

 火災予防のパレードや、いろいろなイベントの時に出動し、消防をPRします。