火災現場では、火を消したり、逃げ遅れた人を助けます。
 水害の時も、消防隊は、みんなの町を守っています。
 火事を出さないよう、いろいろな建物を調べるのも大切な仕事です。
 みんなの学校や幼稚園で避難訓練を教えています。
 火災の原因を調べ、火災予防に役立てます。
 学校や病院、スーパーなどの大きな建物から火事を出さないように調査しています。
 災害のない時は、火災を想定した訓練やいろいろな資機材の取扱訓練、建物の立入検査、防火指導、体力トレーニング等を行っています。

 救急車には、安全に早く病院へ運ぶ機関員(運転手)と患者の応急手当てをしながら容態を医師に知らせる救急隊長と隊員の3人が乗っています。
 救急隊員の中に救急救命士が47名います。
 救急救命士と呼ばれる救急隊員は、高度な救急処置が出来ます。



 隊員の服は、煙の中や夜の活動で目立つ必要があるため、オレンジ色としています。
 災害がない時は、災害に備えて体力トレーニングやいろいろな人を助けるための訓練をしています。